空欄
国公私立・首都圏の専門学校データベース
書籍の販売について(書籍販売規約) / 日本語書籍の販売店 / お問い合わせ
空欄
専門学校向けの書籍カタログ | 日本語学校向けの書籍カタログ | 外国人就学生のための受験相談会 | 日本語学力テスト |
トップページ >> 日本語学力テスト

■テストの特徴
■テストの内容・出題基準
■過去の受験者数と合格者数
▽申込
<学校(団体)申込>
  ・実施要項
  ・申込書
■成績表合格証等
第43回 最終結果報告
 ・受験者並びに合格者
 ・合格基準
 ・最高得点、最低得点など
 ・平均点並びに設問別正当率

テストの内容・出題基準

1. 名称と主催団体

名称:日本語学力テスト The Japanese Achievement Test
主催:専門教育出版『日本語学力テスト』運営委員会

2. 実施地区

日本国内 (実施:専門教育出版)
台湾 (実施:大新書局=本社・台北)

 ※年2回実施

3. 作問・採点・分析

 専門教育出版『日本語学力テスト』運営委員会がすべて行ないます。

 実際の作問作業は次のようなプロセスとなっています。

 (1) 作問専門委員(3人)が全問題を各自作成
 (2) 社内スタッフによるチェック・整理作業
 (3) 作問委員(8人)が2人ずつのグループで1次案を作成
 (4) 作問委員の全体会議で全問題をチェック・修正(2次案)
 (5) 基準検討委員(3人)でチェック。意見書付で作問委員に返却
 (6) 基準検討委員の修正意見に基づき、作問委員で修正作業。上記3)と4) のプロセスを経て、2次案作成。
 (7) 社内スタッフによる最終チェック。(最終稿確定)

4. レベルと部門

  1級(日本語能力試験N1相当)
  2級(日本語能力試験N2相当)
準2級(日本語能力試験N3相当)
  3級(日本語能力試験N4相当)
  4級(日本語能力試験N5相当)

*各レベルともに言語知識(文字・語彙/文法)=配点120、聴解=配点60 合計180点
5. 出題基準

1級: 日本語を勉強し始めてほぼ1年(学習時間1,000時間程度)を経過した人の平均的学習到達レベルで、中級後期から上級の学習者並びに大学・大学院受験および日本語能力試験N1や日本留学試験での高得点を目指す学習者を想定。
2級: 日本語を勉強し始めてから9か月以上1年未満(学習時間800時間程度)の人の平均的学習到達レベルで、将来、大学あるいは専門学校受験および日本語能力試験N2を目指す学習者を想定。
準2級: 日本語を勉強し始めてから6か月以上9か月未満(学習時間600時間程度)の人の平均的学習到達レベルで、将来、大学あるいは専門学校受験および日本語能力試験N3を目指す学習者を想定。
3級: 日本語を勉強し始めてから3か月以上6か月未満(学習時間400時間程度)の人の平均的学習到達レベルで、日本語能力試験N4を目指す学習者を想定。
4級: 日本語を勉強し始めてから3か月程度(学習時間200時間程度)の人の平均的学習到達レベルで、日本語能力試験N5を目指す学習者を想定。

*上記の基準はおおむね『日本語能力試験』の出題基準に同じですが、弊社の出題基準の詳細 については、『1万語語彙分類集』と『語彙別 漢字基準表』(いずれも弊社刊)で公開されています。
*4択のマークシート方式です。
6. 出題内容

 日本語能力試験に準拠しておりますので、等級によって若干構成・内容が変わります。
◆言語知識(文字・語彙/文法)・読解
 試験時間:1級(110分)〜4級(75分)
 得   点:文字・語彙/文法(60点)、読解(60点)、120点満点
 文字・語彙:漢字の読み、表記、語形成、文脈規定、言い換え類義、
        用法、内容理解、統合理解、主張理解、情報検索など
 文   法:文法形式の判断、文の組み立てなど


◆聴解
 試験時間:1級(60分)〜4級(30分)
       上記時間は予定です。
 得   点:60点満点


◆言語知識(文字・語彙/文法)、聴解
  合計で180点満点



サイト利用規約 | 個人情報の取り扱いについて | 書籍販売規約(購入の方法) | お問い合わせ | AIKグループ

(C)2000-2011 Senmon Kyoiku Publishing Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.
当社ホームページに掲載の情報は、すべて株式会社専門教育出版が所有または管理しており、著作権その他の権利として保護されておりますので、無断で複写、転載等の利用・使用はお断りいたします。